とりあえず推しの話をします。

舞台沼で最推しへの愛を叫ぶゾンビガールの日常を綴る。

ファンのエゴと最推しの話。

  最推しの1月の配信の話だ。最推しがランキングを読み終わったあと*1にふと「〇〇さんをみて思い出したんですけど……」と話を始めた。話の内容は手紙に対する返事だった。私はその話を聞いた時に涙が止まらなかった。

 

 

  実は先日この方に手紙である報告を2個した。事の始まりは2019年12月半ばにゲスト出演したあるイベント。その際についポロッとした報告がある。それでさすがにポロっはヤバイと思い走り書きの手紙を書いて、その際に「また改めて報告のお手紙を書きます」と記した。その後年明けすぐにその件に関する手紙を書いた。私と周りは謝罪会見と呼んでいる手紙だ。正直今回の手紙は本当に決意して書いたものなので、どんな反応をされるんだろうととてもドキドキしながら投函した。

  その手紙を投函したあとの配信で、しかも手紙の話だったので本当に心臓に悪かった。

 せっかくなので、記憶をたどって配信の内容を簡単に箇条書きでまとめてみた。

 

 

・手紙を貰っても1度も返信したことがなくて申し訳ないけど、手紙は読んでいる。

・手紙に色々な思いや出来事を書いてくれて、それを一方的に読むだけでどこで答えを出せるのかなと思っていた。

・せっかくこういう場があるのだから、それに対しての返答とかは言えるかなぁと思った。

・おめでたいこととか悲しいこととかそういうものを、手紙です僕は文字としてすごく受けとめる。

・凄く嬉しいのは、手紙の内容だからこそ言えることをぶっちゃけてくれる。そしてそれは人にはなかなか言えない事だから文字に込めてくれているのかなと思っている。

・色んなものに立ち向かっていくのは皆同じなので、自信を持ってその生き方を全うして欲しい。

・色んな幸せもあると思うんけど、その言葉に込められた思いを受け止めて、精一杯の「おめでとうございます」と「ありがとうございます」と「頑張れ」と「負けんな」と「やったな」と「一緒に楽しんでいこうね」みたいなことを言えたらいい。俺も頑張ります。

・俺は月一の配信やライブとか、何より舞台の上に立って何かを伝えることしか出来ないんですけど、たくさんのお気持ちを頂いてるのでどこかで恩返しができたらいいと思っているし、自分がいいと思ったものを伝えられるのが幸せだと思っているので、本年も何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

  ランキングを読まれてからこの話が終わるまで約5分間。最推しの真面目な表情と、そこから紡がれる彼の言葉に私はとても泣かされた。

  正直手紙はファンのエゴでしかないと私は思っている。最推しも言っているが、手紙には面と向かっては言えないことも書けてしまう。だから今回の私のように直接彼には関係なくても伝えたいことなども書いたりする。

推しからしたら迷惑かもしれない。ウザイって思われるかもしれない。返信もくれない。だけどそれでもいいから伝えたい。そんなエゴの塊を私はいつも渡してしまう。ひどい時は枚数が頭おかしいんじゃないか?と思う枚数にもなる。私はデータに残しているタイプなので過去の手紙を見ることも出来るのだが、昔のなんて「お前大丈夫か?」と思えるものも出てきたりした。

  そんなものを推しはきちんと読んでくれ、そして今回こうして言葉にしてくれた。私の今回の報告も含め、彼が受け止める必要も無いような込み入った話などもあるだろう。それを彼は受け止め、そして共に頑張ろうと励ましてくれた。私の最推しは本当にいい人で、一生ついていきたいと思えた。本当にもう、救いの言葉だった。だから涙が止まらなかった。

  今最推しは舞台稽古期間で会える機会がなかなかなく、次は3月になってしまう。その時にまたエゴの塊だけど、この配信での言葉に対する感謝とかを伝えられたらいいなぁ………。

 

  この配信の数日前に手紙に関するマイナスなツイートを見て、その後私が手紙を出してそして今回この配信があったので、ちょっとまとまらないけど纏めたいなぁと思ったので思うままに今回このブログを書いた。ちなみに配信は1月末だったので、ほぼ1ヶ月たった。まとまらなくて悩んでたら上げるのこんなに遅くなっちゃった。おばかちん。

  まとまりが本当にないし締めの言葉が浮かばないけど、私の最推しとりあえず最高です。これからも手紙を書かせてください。ありがとう。

 

 

2020.02.19

ざわこ

*1:最推しの配信をやっているSHOWROOMでは、上位13位にいる人は最後名前を呼んで貰えるというルールがある。