とりあえず推しの話をします。

舞台沼で最推しへの愛を叫ぶゾンビガールの日常を綴る。

郷本直也を、推しと呼ぶには難しくて。

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私です、こんにちは。今回は特別お題『わたしの推し(スター)』をやりました。改めて最推しに対する思いとかを整理してもいいかなって。推しの話のくせに「推しと呼ぶには難しくて。」というタイトルな理由は後程わかります。

何度か最推しの話はしているので重複する部分もあるとは思います。そして結構正直な話を書いています。名前を出しているのにここまで書いて大丈夫かなという気もしていますが、結構しっかり書きました。最後まで読んでいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

⚠️今回結構正直に書いていますので、きついなと思ったら閉じてください⚠️

 

 

 

 

 

それではスタート!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもの話

最推しとは。

最推しについて簡単にまとめました。ここでは敬称略とします。

名前:郷本直也

職業:俳優(舞台メイン)

事務所:Nsquare(ナノスクエア) 所属  

誕生日:1980年4月25日生まれ*1

趣味:ウイスキー*2

以前は小劇場も多かったりしましたが、ここ数年は2.5に出ることが多いです。有名なのだと

officeendless.com

とか、私が好きなのだと

officeendless.com

とか………他にもいろいろ。2.5界隈では一部制作陣には『困った時の郷本直也』と言われるようなポジションにいます。20年には念願の東宝ミュージカル (WDTW)にも出演しました。

 

 

なぜ最推し表記にしているか。

話に入る前になぜ最推しという表記にして名前を堂々と出していないのかというのを少しだけ。

最初は身バレ防止というか検索除けというか……という感じでした。もともとこのはてブロを始めた当初は最推しに限らず他ジャンルの推しの話や趣味の話をしたいって感じだったので、名前も最推しに名乗っているものと微妙に変えていたんです。だから当時の名前とざわこをイコールにしたくなくて。

でも時が経つにつれ名前もやんわり出していたし、「最推しもオタクもここの存在知っているんじゃないか?」という感じのことがあったので、それからは普通にリンクは貼ったりしていますが、名残でそのまま最推し表記にしています。もう直也さんでもいいんじゃない?と思う時もありますが、たぶん特別出したいとき以外は最推しでいくでしょうね。楽だし笑。今回も最推しでいこうと思います。

 

 

出会ったきっかけ。

何度か書いていますが、事故で入院していた時に暇つぶし用に友人が舞台『弱虫ペダル』のDVD*3を貸してくれたのがきっかけです。多分そこらへんの話はここでも書いています。

該当記事⬇️

baniku-houtai.hatenablog.com

 

baniku-houtai.hatenablog.com

当時別の若手俳優を推していたのですが、その人の出ているほかの作品のシリーズを見たりしているうちに、気になると思った役とかその作品でもともと好きなキャラが全部最推しだということが続いて。そういうのが続くうちに「あ、この人は運命の人なんだなあ」と思った時には推しにすると決めていました。そのあとその若手俳優からは離れ最推しをメインにいろんな役者さんの舞台を観ましたが、最終的に「ずっと推す」となったのは最推しだけでした。

実は私ここではほぼ話したことないですが、私の三次元のオタクとしてのスタートは歌舞伎役者さんで*4とある役者さん10年応援していて歴代最長の応援歴だった*5のですが、もう少しで最推しがその年数を超えそうです。歌舞伎オタの時はこんな時が来ると思わなかったし、最推しを推し始めたときもここまでドはまりするとは思っていなかったので、思えば遠くまで来たものだ……となっています。

 

 

 

 

 

ご時世前の郷本直也という男に対して。

本当はご時世の前後で話を分けたくなかったのですが、こういうご時世になって最推しに対するスタンスとかも変わったところがあるので。こういう分け方で話を進めていきます。

 

初めて見たときは怖かった。

最初に書いた通り好きになったきっかけが事故に合った時の入院のお供だったので、現地に行けるようになったのは事故のリハビリをがんばった後で最初に出会ってから2年経っていていました。初現場は「メサイア -深紅ノ章-」の舞台挨拶だったのですが、初めて生でしゃべる最推しをみて感動したのと同時に、関西弁で後輩に突っ込んでいる姿をみて「怖い」と思いました笑。役とかメイキングの印象が強かったからなんですかね、なんかひたすらびくびくしていました。でも最終的にかっこいいのほうが勝ったんですよね。かっこよかったなぁ………。

 

 

自分が認知をされていると知った18年。

初めて現場に行ってから3年が経った18年。何回か「認知されているぞ」という出来事がありました。配信の反応であったり舞台でファンサがあるときの反応だったり。認知された瞬間ってすごいですよね、明らかに反応が違いますもん。LMSB69本公演の時にお見送りがあったんですけれど、お見送りの時に最推しとハイタッチしたんです。それが最推しと同担曰く「俺のファンだと分かっている人にはした」らしく。そういうことが18年はほかの作品とかでも何度か起きていたので、そこで「私最推しのオタクとして認知されているんだ」となりました。「名前と顔が一致している!!」とは思っていませんでしたが、もうひたすらにうれしくて。認知されることを目的として応援していたわけではないですけれど、最推しは結構自己肯定感が低く「俺目当てで来ている人はいないと思っている」ぐらいのことを言う人間なので、そうじゃないと思ってもらえたのかなとなりました。

 

 

ただひたすらに追いかけていた19年。

月日が流れ19年。多分推している中で一番現場にも行ったりしていたので、その分いろいろな出来事も多く。19年は念願の接触イベで最推しとツーショが2回あったり、最推しきっかけで私生活でパ―トナーができたりと公私ともに大きな経験がありました。

ただ……推せば推すほどその分いろいろありまして。最推しの界隈ってやっぱり歴が長い方が多くて、この数行で色々しか言ってないですけれど……まあいろいろあったんですよ*6。今は人それぞれ出会ったタイミングとかがあるので仕方がないとは思いつつ、当時の私は追えなかった分を補いたいという気持ちと、色々あったときの人間たちに負けたくないという謎の精神でひたすら追いかけていました。行ける現場は全部行ったし、配信でも使える限りの金額を使っていました。何と戦っているんだって感じなんですけれどね、今思えば。当時はもう必死だったんです。

もちろん先に書いた通りそれで楽しい思いもたくさんしたし、本当に「好きだ!!」と思えたし、最推しには感謝してもしきれないことの方が多かったです。でも同時に自分の中ではそんなつもりはなかったけれど無意識に義務化してきてしまったところもあって、少し推していて疲れるときもありました。

 

そんな気持ちが芽生え始めた状態で迎えた2020年。エンタメ界隈に限らず世界を震撼させるあの出来事が起きます。

 

 

 

 

ご時世後の郷本直也という男に対して。

公演中止とステイホーム期間と毎日配信と疲れ。

20年に入り奴の影響で公演中止という文字が目立ち始め、4月からはステイホーム期間が始まりました。今書きながら「もう2年経ったんだなあ」と驚いています。早いですね。ちなみに最推しも公演は1つ中止、もう1つは21年2月に延期になりました。最初に書いたWDTWと鉄ミュ4です。あの時はもう気持ちが疲弊していましたね。WDTWは滑り込みで1公演だけ見れましたけれど、まさかあれが最初で最後のWDTWになると思いませんでしたもん。

ステイホーム期間に入ったとき、最推しが普段やっているSHOWROOMで「毎日配信します」と言ってくれて毎日配信してくれていたんですよね。最推しは20年当時はSNSや配信媒体での発信を活発にやる方ではなかったので、最初は毎日配信してくれることに本当に感謝していました。たわいもない話とか質問大会やってくれたりとか。その時も「ファンの事結構覚えているんだな」って感動したし。

ただ配信を重ねるうちに、出勤しないと仕事ができない職種の人間的にはきつい配信スケジュールだったりゲリラ配信だったり、配信だからこそ起きる『推しとファンの距離感のバグ』が気になってきたりと、だんだんあまり思いたくないマイナス感情が生まれたりしました。最推しの発言に対して気になることもあっていえる限りはコメントでやんわり言ってましたけれど、そういうのいうのも野暮なのかなって思い始めていました。

周りにもご時世になってオタクをやめたという子がいたのですが、私もここで『オタクをやめること』を視野に入れ始めました。が、あくまでも舞台での推しを見て好きになったのでこんな理由でオタクをやめるのも癪で。ステイホーム期間明けに舞台を観たときにどう思うかで決めようと思って、しばらくは配信を見るのを控えたりすることで気持ちの整理をしていました。

このとき唯一の救いは仲のいい同担は同じような意見だったこと、あと同じような意見の同担から声をかけられたことですね。この時ほど救われたことはありませんでした。ありがとうございました。

 

 

なんだかんだ好きと気づいた20年下半期。

ステイホームが終わってだんだん公演が再開し始める中で、最推しも20年8月にライブを開催、10月に舞台に出演しました。ライブは各回15人に制限しての開催でした。正直このモチベで行っていいのかすごく悩んでたんですけれど、生の最推しを見たうえで色々判断したくて行きました。

該当記事⬇️

baniku-houtai.hatenablog.com

いった感想としては「いってよかったな」でした。記事にも書いていますけれど、

 

あーーーー本当に良かったなぁ。推しのこと応援して、オタクやめないで、今回見に行けて。本当に良かった。

現場に行かせていただきました。という話 - とりあえず推しの話をします。

本当にこんな気持ちでした。生で歌やトークを聞いたからこそ伝わるものがあって。なんだかんだ好きなんだと思いました。

 

その二か月後に公演があった舞台。作品は舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~牙城決戦編~

で、19年に前編が上演された作品の完結編でした。この作品には強い思いがあったので、見るまで本当にドキドキしていて。ライブで気持ちは少し戻ったものの、大丈夫かなって。

 

ネタバレになるので感想は詳しく言えないけど、ただひとつ言えるのは最推しは役者でした、安心した。最近酒飲みの40歳の楽しい人だと思ってた(おい)。

推しの仕事の話。~3月ぶりに最推しの舞台を生で見て感じたこと〜 - とりあえず推しの話をします。

 

当時の記事ではこういっていますけれど、舞台に立っている最推しは本当に輝いていて素敵でした。絶対に最後までやるんだという強い意志が伝わってきて、もう本当に好きってなりました。やっぱり最推し好きなんだなって再確認しました。

 

 

 

大きく動いた21年。

21年に入り最推しを取り巻く環境が大きく変わります。突然のツイッター解禁にファンクラブ開設です。

該当記事⬇️

baniku-houtai.hatenablog.com

baniku-houtai.hatenablog.com

もう困惑ですよね。だって20年近くファンクラブとかやらなかった男が突然こんなに供給を与えてくるんですもん。何か月か前までオタクをやめるかやめないか悩んでいたんですよこっちは。それが急にこんなに供給があってなんなんだろうかと。とりあえず会員にはなりました、VIPで。現段階でファンクラブで「ん?」と思うことは20年のゲリラ配信同様ありますが、それ以上に得るものも多いし楽しいしで、私個人としてはファンクラブを開設してくれてよかったなと思っています。ファンクラブ内の特典について先日記事を書いていたので、ここぞとばかりに載せておきますね。

該当記事⬇️

baniku-houtai.hatenablog.com

 

 

あと21年は公演もいい感覚で上演されていて、そのほとんどが最推し的にも初体験だったりすることが多くて。最推しの中で悩んだこともあったと言っていましたが、なんだかんだ楽しそうな姿とかみて応援していてよかったなと思いました。

私個人としてはご時世前ほどではなく各公演すこしずつですが、どの舞台も一応見に行くことはできています。メンタルをやることも多々ありましたが*7、でも最終的には好きなんだよな……と気持ちが落ち着いていました。

 

ただ21年1年推していて気が付いたのが、最推しに対する私の気持ちが色々と変わりました。

 

 

 

 

 

 

郷本直也を、推しと呼ぶには難しくて。

「ざわこさんは最推しを愛している」

これは先日某俳優さんのラジオで言われたことです。すごく照れました。でも正直、この『愛している』というのが正しいかはわかりません。

19年までは確かにただひたすら「好き」という気持ちだけで進んでいきました。結構リアコ的思考もありました。リアコ的思考があったからこそ「疲れちゃうときもあるけれどこれも愛だから!!」とがむしゃらにひたすらに応援していたんだと思います。あと推しというよりも、一種の崇拝対象になっていたところもある気がする。最推しが完璧なものに見えていて、最推しが一番だから最推しを追いかけなきゃって。恋は盲目がいき過ぎていたんだと思います。

でもご時世になって思うところがあってどうしようとなって、それでも好きだと思うから自分なりに彼との距離感を考えようとしていろいろやってみて。また最推し自体もご時世になってファンとの距離感が変わったり演劇価値観が変わったりしたことにより、私の中での最推しが『神のような尊い存在』から『人間 郷本直也』になったんだと思います。

周り曰く、前ほどではないけれどリアコ的思考は健在だと思います*8。でも少なくとも自分の中では21年になってから最推しに対するスタンスとかは変わりました。崇拝はしなくなったし、嫌な時は嫌だし無理な時は無理と言えるようになったと思います……多分。

 

 

郷本直也を推しと呼べるのか。

わからないです。便宜上推しと使っていますが、私のこのスタンスが本当に『推しを推すオタク』としてあっているのかもわかりませんし。今回この記事をかこうと思っていろいろ書き出したらこうして「最推しがすきでね~!!かっこよくてね~!!」という記事を書くはずが、こんなお気持ち長文みたいなことばかりかいていますし。だから今回もこんなタイトルにしました苦笑。

でもこんなに薄暗くて面倒くさいことをつらつらと書いていますが、結局のところ郷本直也という男のことが好きなんです。この好きがどういう好きなのかは私自身わかっていませんが、ただただ好きです。

baniku-houtai.hatenablog.com

こんなことするぐらいには好きですよ笑。だからこれからもはてブロでいろんなことを書くと思うし、「好きだ!!」「かっこいい!!」とか言っていると思います。応援させていただいている身でありながら、こんなに悩んでえらそうなこと言ったりしてこいつ何様なんだろうとは思いますが、これからも応援させていただくと思うので、いつか「最推しのことを推しと呼べるのかどうか、推しとは何なのか」の自分なりの答えを見つけられたらうれしいです

 

 

 

 

はあ……お気持ち長文だな!!名前を出してるのにこんなに書いて大丈夫か💦という気持ちもとてもありますが、最推しにはここに書いたことの一部は話したことあるので今回改めてまとめてみました。感情のまま書いているので、こんな感じで大丈夫か不安です。あとフォロワーにひかれないか苦笑。フォロワーこんな奴だけれどこれからも仲良くしてね!!

こんな文を最後まで読んでいただきありがとうございました。最後に最推しのブログとファンクラブの宣伝貼っておきますので、皆さんよかったら少しのぞいてみてください。

 

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今回はこれで終わり!!バーイッ、センキュッ!!

 

 

 

 

 

2022/01/10

ざわこ

 

 

 

 

 

 

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*1:4月で42歳になります。

*2:本人曰く

*3:借りたのは別の回だけど、好きなのがセカンドオーダーなのでURLはそれ笑、

*4:就活のタイミングでいろいろあり、歌舞伎界隈からはほぼ離れています。

*5:3次元推しというくくりで。

*6:マウントとかネットストーカーとか

*7:その節はフォロワー各位にはご迷惑をおかけしました。

*8:私はそんなことないと思っていましたけれど、最近そうなのかなと思う時もある。