とりあえず推しの話をします。

舞台沼で最推しへの愛を叫ぶゾンビガールの日常を綴る。

今日、スペースします。~舞台の話をするスペース1回目の記録~

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「今日、舞台の話しない!?」

私です、こんにちは。今回は急遽行った『舞台の話をするスペース』1回目の話です。公開メモ帳のような気分で書いているので、そんな気持ちで読んでいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

それではスタート!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ただ舞台の話をするスペース』

今回はいおさんと二人で行いました。よくもくりとかでお互いの好きな作品や共通ジャンル(アイドル等)でおすすめのものの話をしたりしているのですが、それを『スペースとかで不特定多数が聞ける素人ラジオ』みたいな感じでやりたいなというのは思っていまして。お互い私生活がバタバタしていたのでいつというのは明確にしていなかったのですが、02/10に急遽予定が合ったので半ゲリラ的に行いました。

最推しがゲリラをやると怒るくせに、自分もちゃっかりゲリラしてる。推しに似るんだね(適当)。

 

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うっかりツイートを消してしまったので、メモをスクショしてきました。今回は『2021年に見た舞台の話』で、お互いが見たやつでおすすめや気になるやつの話をしました。あとはお互いのDM・LINE・ざわこのお題箱にきたコメントを読んでいく感じでしたね。ちなみにいおさんは21作品、私は11作品観劇しています。ここからお互いが話した作品のことを簡単に書いていきますね。『タイトル(〇〇紹介)』という感じにしています。

 

 

『舞台 銀牙~牙城決戦編~ 2020/10(ざわこ)』

www.ginga-stage.com

いきなり21年縛りを破る女、それがざわこ。

どうしてもこの話はしたかったのと、お題箱にも話してほしいと記載があったので。やっちゃえ!!って感じでした←。

銀牙は2.5作品なんですけれど、2.5感がない作品だなと個人的に思っていて。舞台だけどバンバン歌うんですけれど、そこがまたいい。歌うま俳優たちが集結しているので迫力があるんですよね。詳細は以前記事にしているのでそちらを見ていただければと思うのですが、銀牙は定期的に見たくなるのでお勧めです。

ざわこ「冬の訪れって歌ってるし、冬は奥羽山脈に行かなきゃいけないんだよ」

 

 

『恋を読むinクリエ『逃げるは恥だが役に立つ 2021/08(いお)』 

www.tohostage.com

今回いおさんはこの話をしたかったらしい。内容自体はドラマで知っている方が多いと思うので省略しますが、いおさんから聞いた表現方法とセリフが好きで。

まず表現方法なんですけれど、男性は片面が青い表紙の台本で女性がピンクの表紙の台本をもっているんです。それぞれ別で台本をもっていた2人がだんだん距離が縮まるのをひとつの台本を持つことで表現するらしく、朗読劇ならではだなあと。

あと登場人物の土屋百合が風見涼太に告白されるシーンで「このときめきを丸い結晶に閉じ込めて、心の奥にしまい込んで、時々眺めてにやにやするわね」というんですけれど。百合は恋愛をあきらめていて、風見は役に立つ相手ならしてもいいというスタンスなんですね。それが風見が本気で恋をして告白した時のこのセリフ。もう話を聞いただけでいろいろな感情があふれ出してみたくなったんですよね。ちょっとどこかで見る機会がないかなあと今考えています。

 

 

『舞台 This is a お感情博士! 2021/06(ざわこ)』

www.z-lion.net

このはてブロには何度も登場しているお感情博士くん。いつもいっていますけれど、お感情博士はいろいろ考えさせられる作品で。このセリフは好きじゃないしこの描写は納得いかないという部分も正直最初はありました。でも何度も見ていくうちに癖になっていろいろ考察してしまう。いわばスルメ舞台なんですよね。そういう作品が好きな方には大声ですすめたいです。

baniku-houtai.hatenablog.com

 

 

『朗読劇 5 years after2021 定期開催(いお)』

no-4.biz

3人の出演者が一人の男性(水川)の20歳・25歳・30歳の姿をそれぞれの章に分けて演じていく朗読劇。初演から定期的にキャストを変えて公演が打たれています。話を聞いて驚いたのが、ひとりが主人公を演じている間、ほかの2人はモブを何役も演じていくらしく。公式サイトを見たら

 

水川啓人を演じない章の2名の俳優はその章に登場する老若男女さまざまな役柄20役を演じ分けます。つまり、3名の俳優が三章合計で60役を演じます!

 

と書いてあってびっくり。兼役の規模がおかしい。しかもこの朗読劇、3人がそれぞれの年齢を演じるので回ごとに組み合わせが変わるらしいのですが、同じ組み合わせが絶対ない(らしい)。終わった後は毎回アフタートークでそれぞれが今回どのように演じたかという話も聞けるらしく、それも面白いかなと。この作品もお感情博士同様結構考えさせられる進み方らしいです。最後のセリフが「この内容の最後がそのセリフ?」という感じらしいのですが、あとから考えると「ああそういうことなのかなあ」と感じるらしくって。

少し話がそれますが、演劇って単価が高めじゃないですか。だから「わ―楽しい!!」ってその場で盛り上がれる演劇も好きですけれど、終わった後に「ああでもないこうでもない」と考えることができるスルメイカみたいな演劇に出会えた時って「やったー!!」ってうれしくなるんですよ。個人的に。そして推しにはそういう作品に出てほしい。なので5YAは絶対自分の好みに合うので見たいし、いつか推しに出て欲しいなと思いました。

 

 

 

その他紹介作品

その他にもいろいろ話したのですが、書くときりがなくなるので作品名だけ記載しておきます。

舞台『血界戦線』Blitz Along Alone 2021/10~2021/11 (ざわこ)

t.co

 

『終末のワルキューレ』~The STAGE of Ragnarok~ 2021/11~2021/12(ざわこ・いお)

officeendless.com

 

 

宙組公演 ミュージカル『アナスタシア』2020/12~2021/02(いお)

kageki.hankyu.co.jp

 

血界と終ワルステに関しては私がさんざん話したりしていましたが、アナスタシアは宝塚の世界にいったことのない私にとってとても新鮮な感じでした。話聞けてよかった!!ありがとういおぴ!!

 

 

 

やってみて。

スピーカーを2人に絞ってやったので、結構遮ることなく話し込めたのかなと個人的には思っています。あとやっぱ自分が見ていない作品の話を聞けるのって楽しいですよね。好きなタイプとか近い人だと自分の好みどストライクのものに当たることもあるし、逆だと新しい世界も知れるし。この素人ラジオ的なやつは誰かが聞く聞かないは別として、また定期的にやっていきます。1回目聴いていただいた皆様、ありがとうございました。

 

次回やりたいなって思ってるのももうあるんですよ。

実は02/12に1.5回目*1を半ゲリラ的にやったのですが、このテーマで正式にまたやりたいなと思っています。もし予定合う人いたらやろうね。その時は半ゲリラ的にならないようにします。

 

 

 

今回はこれで終わり!!バーイッ、センキュッ!!

 

 

 

 

2022/02/17

ざわこ

 

 

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*1:作業しながらだったので、おまけ的な感じ